delight

SIP (Cross-ministerial Strategic Innovation Promotion Program)
Innovative design/manufacturing technologies
Delight Design Platform Project

革新的デライトデザインプラットフォーム技術の研究開発

新着情報

MBDモデルを応用したクレーンシミュレータによる視線計測紹介ムービー公開

この動画は、2016年12月13日に YouTube で公開した『視線計測装置によるクレーンオペレータの視線計測紹介ムービー』の続編にあたる『MBDモデルを応用したクレーンシミュレータによる視線計測紹介ムービー』です。
実機測定では難しい安定した視線計測やクレーンの機器情報などをシュミレーターの結果から同期した信号として取得することができます。取得したデータをもとにクレーンのデライト評価

kanda

社会連携講座「インテリジェント施工システム」との技術交流会

2017年2月15日に、東京大学精密工学専攻の社会連携講座「インテリジェント施工システム」との技術交流会を行いました。この講座は、㈱フジタが出資する講座で、昨年の10月に発足しました。工事などを無人の建機で実施する無人化施工技術について取り組んでいます。本プロジェクトでもクレーンメーカーのタダノが参加していることから、共通項も多いと思い開催しました。興味深い発表が多く、今後の連携を深めるためのキッ

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第二回コンソーシアム会議を開催しました

2016年12月21日に、東京大学において、第2回のコンソーシアム会議を開催しました。38名の参加者がありました。今回は、プロジェクト側から3件の報告をしましたが、その中でも再委託先のタダノから、現在取り組んでいるクレーンキャビンのデライトデザインについて、業界を取り巻く環境や企業の戦略なども含めて紹介をさせていただきました。また、話題提供として、日産自動車の赤松博道氏から自動運転におけるシミュレ

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視線計測装置によるクレーンオペレータの視線計測紹介ムービー公開

シンポジウムで好評だった視線計測装置によるクレーンオペレータの視線計測紹介ムービーを YouTube で公開しました。この動画は本プロジェクトで取り組んでいるクレーンオペレータのデライト評価に向けた視線計測について紹介するものです。株式会社タダノとの連携により、試験場・教習所・実地作業など、様々な場所、また多くの被験者により実施しました。オペレータのレベルによる違いや、操作タスクによる違いなど、条

tadano

Carl Zeiss AG社社長 Michael Kashke 氏東大訪問

本プロジェクトでは、感性リバースという技術について開発していますが、そのために独Carl Zeiss社の産業用X線CT装置を導入しています。2016年11月25日に、同社社長(President and Chief Executive Officer)が東大を訪問され、感性リバース技術について紹介し、今後の共同研究などの可能性などについて打ち合わせをいたしました。天気にも恵まれ、キャンパスの銀杏並

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日刊工業新聞記事掲載のご紹介

日刊工業新聞の2016年11月16日のJIMTOF特集に鈴木宏正@東大が計測技術について、記事を書き、本プロジェクトで開発中の感性リバースソフト SegMo について紹介しました。同社のHPにも掲載されていますので、ご覧ください。リンクはこちら(http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00407402?jimtof2016web=1120) からご覧いただけます

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SIP革新的設計生産技術公開シンポジウム2016

2016年11月14日に、SIP革新的設計生産技術の全体シンポジウムが開催されました。本プロジェクトからは、鈴木PLがプロジェクト概要を紹介し、また初公開となる、クレーンシミュレータによるデライトデザインプラットフォームを展示しました。写真は、SIPを統括する総合科学技術・イノベーション会議の久間議員が、本展示を見学された時の様子です。久間議員からは、いつも有益なコメントをいただいております。内容

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日本機械学会にて、大泉和也特任研究員が発表しました

慶應義塾大学日吉キャンパスで開催された2016年度日本機械学会設計・システム工学部門講演会にて、大泉和也特任研究員が、製品設計開発のためのモデリング・方法論・マネジメントに関するセッションで、ドライヤーを例とした設計課題の特定に関する発表(製品の背反構造分析に基づく設計課題の特定)を行いました。上流設計に対する新しいアプローチとして注目を浴びました。

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米国ミシシッピー州立大学のDr. Michael S. Mazzola が訪問さ・・・

2016年11月9日、米国ミシシッピー州立大学のDr. Michael S. Mazzola が訪問されました。先生は、自動車関連の研究開発を行う同大学のThe Center for Advanced Vehicular Systems (CAVS) の副所長をされています。ここでは、運転シミュレータの開発やVRによるユーザー行動の把握など、本プロジェクトにも関係が深い研究開発が行われており、同大

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日本感性工学会大会で大富浩一特任研究員が基調講演

9月9日から11日まで日本女子大学(目白)で開催された日本感性工学会大会 の企画セッション”デライトデザインと感性工学”で「デライトデザインの薦め」と題して大富浩一特任研究員が基調講演を行いました。感性工学をものづくりに活かしたデライトデザインの考え方、手法が感性工学の研究者には新鮮だったようで大変好評でした。

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超上流デライト設計・生産クラスタ