delight

SIP (Cross-ministerial Strategic Innovation Promotion Program)
Innovative design/manufacturing technologies
Delight Design Platform Project

革新的デライトデザインプラットフォーム技術の研究開発

新着情報

Carl Zeiss AG社社長 Michael Kashke 氏東大訪問

本プロジェクトでは、感性リバースという技術について開発していますが、そのために独Carl Zeiss社の産業用X線CT装置を導入しています。2016年11月25日に、同社社長(President and Chief Executive Officer)が東大を訪問され、感性リバース技術について紹介し、今後の共同研究などの可能性などについて打ち合わせをいたしました。天気にも恵まれ、キャンパスの銀杏並

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日刊工業新聞記事掲載のご紹介

日刊工業新聞の2016年11月16日のJIMTOF特集に鈴木宏正@東大が計測技術について、記事を書き、本プロジェクトで開発中の感性リバースソフト SegMo について紹介しました。同社のHPにも掲載されていますので、ご覧ください。リンクはこちら(http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00407402?jimtof2016web=1120) からご覧いただけます

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SIP革新的設計生産技術公開シンポジウム2016

2016年11月14日に、SIP革新的設計生産技術の全体シンポジウムが開催されました。本プロジェクトからは、鈴木PLがプロジェクト概要を紹介し、また初公開となる、クレーンシミュレータによるデライトデザインプラットフォームを展示しました。写真は、SIPを統括する総合科学技術・イノベーション会議の久間議員が、本展示を見学された時の様子です。久間議員からは、いつも有益なコメントをいただいております。内容

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日本機械学会にて、大泉和也特任研究員が発表しました

慶應義塾大学日吉キャンパスで開催された2016年度日本機械学会設計・システム工学部門講演会にて、大泉和也特任研究員が、製品設計開発のためのモデリング・方法論・マネジメントに関するセッションで、ドライヤーを例とした設計課題の特定に関する発表(製品の背反構造分析に基づく設計課題の特定)を行いました。上流設計に対する新しいアプローチとして注目を浴びました。

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米国ミシシッピー州立大学のDr. Michael S. Mazzola が訪問さ・・・

2016年11月9日、米国ミシシッピー州立大学のDr. Michael S. Mazzola が訪問されました。先生は、自動車関連の研究開発を行う同大学のThe Center for Advanced Vehicular Systems (CAVS) の副所長をされています。ここでは、運転シミュレータの開発やVRによるユーザー行動の把握など、本プロジェクトにも関係が深い研究開発が行われており、同大

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日本感性工学会大会で大富浩一特任研究員が基調講演

9月9日から11日まで日本女子大学(目白)で開催された日本感性工学会大会 の企画セッション”デライトデザインと感性工学”で「デライトデザインの薦め」と題して大富浩一特任研究員が基調講演を行いました。感性工学をものづくりに活かしたデライトデザインの考え方、手法が感性工学の研究者には新鮮だったようで大変好評でした。

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JIMA2016で講演・発表しました

9月28日~30日まで東京ビッグサイトで開催された JIMA2016 総合検査機器展 で当研究室の大竹豊准教授が講演をし、研究室の研究成果をポスター展示してきました。大竹准教授の講演「自動車産業におけるX線CTを用いた最新検査技術」は最近のX線CT装置や世界の自動車会社におけるX線CTの利用法について紹介しており、非常に好評でした。またポスター展示では、当研究室で開発中のX線CTボリュームセグメン

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タグチメソッドで著名な田口伸先生にセミナーを開催していただきました

2016年9月27日に、タグチメソッドで著名な田口伸先生(President, American Supplier Institute, Inc. 田口玄一先生のご子息)にセミナーをしていただきました。短時間ではありましたが、タグチメソッドの基本的な哲学と、その進化した方法論について、多数の事例により、分かりやすくご説明いただきました。
また、懇親会では、田口玄一先生のエピソードなどもお

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日本機械学会 年次大会で、鈴木宏正教授、大富浩一特任研究員が発表を行いました

日本機械学会 年次大会 設計工学・システム部門企画ワークショップ デライトなものづくりで鈴木宏正教授、大富浩一特任研究員が発表を行いました。デライトなものづくりにおけるデライトデザインプラットフォーム、特にデライトマップの重要性、位置付けに関して皆様にご理解いただきました。

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Internoise2016で大富浩一特任研究員が発表しました

ドイツハンブルグで開催された音に関する世界最大の国際会議Internoise 2016にて、大富浩一特任研究員が、デライトデザインに関するセッション(Delight/Emotional Design for Sound)を企画するとともに、ドライヤーを例とした音のデザインの発表(Delight Design of Hair Dryer Sound)を行いました。音の分野での新しい試みとして注目を浴

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超上流デライト設計・生産クラスタ